外国人が日本を揶揄する言葉として、自分が小さい時に良く耳にした言葉
「ウサギ小屋に住む日本人」
先ず、このタイトルを決めた経緯の前に、前振りから。
トロントでは週末と月曜日の国民の祝日(Victorica Day)が重なり、3連休(Long Weekend)なので、
ふと、「Ottawaにドライブでも」とホテルを予約。
観光地の下調べにGoogle。Keyword Ottawa・オタワ。あまり面白い情報が無い。
チューリップフェスティバルぐらい。
ネットを徘徊していると jottawa なるオタワの日本語情報サイトを発見。
トロントで言うところの e-maple?
一通りトップページを眺めてページを出る時に目に留まったのが
「住みたいところに住める俺」
ページ中ほどにBlogの紹介が有った。
勿論、目に留まった理由は
「このブロガー、どんなデカい口、叩いてるんやろう?」
「さては、どっかの財閥の御曹司か馬鹿息子?パリスヒリトンの男版」
リンクを辿り検証。
オモロイですわ。深いですわ。そんで、同感する事、書いてはりますわ。
とくにこれ「日本人は生きていない」こんなかで、養老孟子の本を引用してて、
籠に入れて、まったく動けないようにして、餌と水が目の前を流れるようにしてやる。それがブロイラーです。
実際、日本で働いてた時のことを思い出すと、ブロイラーでしたわ。
ローカルに頻繁に「日本には将来帰るの?」と聞かれるのですが、
聞かれるたびに答えるのは
「遊びと買い物には毎年にでも帰りたいが、仕事は有り得ない」
実際、日本でもらっていた給料よりも良いからね、こっちの方が。
その上、勤務時間は9時~5時。帰国して仕事するメリット全く無し。
同じカナダで同じIT系の仕事で日本と海外での生活に関して同じような考えをしてる
りもじろう氏のブログ 「住みたいところに住める俺」Feedsに追加。必読。
何パーセントのニッポニァ日本人(日本国内在住の日本人)は
海外からの視点での日本という国の美しさ、日本人としての優秀さを理解しているのでしょう?
住んだ先の国での言葉の壁は絶対に付き物で、文化の違いからのストレスも絶対にありますが、
それでも、それを避ける為だけに
地震島のブロイラーで、中国に併合されるのを待っているというのは...
海外で住み続ける必要も無いでしょうが、
「海外で生活できる能力を持つ」
これは自分がこっちに移住する切っ掛けとなった一番大きな動機。
海外移住、海外生活、簡単ではないけれど、絶対に勧めます。
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1 件のコメント:
IT Samuraiさん うれしいエントリーありがとうございます。
IT Samuraiさんも同じく一大決心してこられたんですねー。
TomTomの情報も参考にさせてもらいます。
トロントはまだ行ったことがないのですが、おいしいすし屋の情報とかあったら教えてください!
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